2011年8月12日金曜日

iPhoneアプリ開発で、めちゃハマった件

iPhoneアプリの開発で、キーチェーンやデベロッパー登録の部分で、めちゃハマりました。
Googleで調べたりしていたのですが、皆さんも結構困っている方が多い模様でした。
私もどうにか、問題を解決できたのですが、ネット上にない方法で、解決できましたので、お役に立てればと思いアップ致します。


悩まされたビルドエラー

パターン1
Command /usr/bin/codesign failed with exit code 1

パターン2
appears more than once in the keychain. The codesign tool requires there only be one.
(重複しているらしい)

パターン3
Code Sign error: Provisioning profile

パターン4
xcode  code sign error be found



いずれもキーチェーン絡みというのは、Google先生に聞いて想像が付いていたのですが、解決方法を試してみても解決しない!!!!


調べてみると・・・


・マシンの変更
・よく判らずキーチェーンを削除
・iPhoneも変更


トラブルになり得そうな事を、いずれもやっている。。。。

結局よくわからないが、うまく解決しましたので、その最終形だけお知らせ。


まず、証明書の再作成



環境設定の証明書の設定状況









(1)
キーチェーンを起動しデベロッパーの綴りの一部「deve」で検索
・当初はiPhone Developerが重複で5件。
・AppleWWDRCAがシステムとログインの両方に入っていました。
それら一旦、全部削除。

(2)
キーチェーンを作り直しました。


・ユーザーのメールアドレス ADCに登録したメアド
・通称 登録した名前
日本語ではうまくいかないとの噂もあったので、英語で登録し名前と苗字の間のスペースを省いて入力しました。(例:TAROUYAMADA)
・要求の処理 ディスクに保存を選択し鍵ペアをチェックド

・次の画面で 2048ビットとRSAを選択し保存完了
デフォルトではCertificateSigningRequest.certSigningRequestという名前で保存される




Provisioning Portalで鍵を登録




この画面で、前工程で作った鍵(CertificateSigningRequest.certSigningRequest)を登録

しばらくすると、上記の画像のようにダウンロード出来るようなるので、「Download」でiPhone Developerの証明書をダウンロード
引き続きその下の、If you do not have the WWDR intermediate certificate installed, click here to download now.の部分から、AWWDRCAの証明書をダウンロード。


ダブルクリックで証明書をインストールできます。
インストールするキーチェーンはログインを選択しました。
すると一番最初の画像のように2個だけ登録された状態になります。






XCODEを起動





XCODE起動>上部メニュー>Window>Organizer起動

ウインドウ下部のAutomatic Device Provisioningのチェックドされてることを確認し、「Refresh」ボタンを押すとダイアログボックスが出てきますので、ADCのログインアカウント(メアド)とパスワードを入力すると自動的にProvisioningの登録をしてくれた上、ダウンロードしてインストールしてくれます。


下記が、XCODEがProvisioning Potalに登録してくれたProvisioning Profile。


以上でうまく行きました。

0 件のコメント:

コメントを投稿